株式会社 ツインスターは、家電製品全般・パソコン・デジタルカメラ・時計・日用雑貨等、幅広く取り扱っております。

企業理念

PHILOSOPHY

株式会社ツインスター 代表取締役 大久保 貞誉志

禅に「看脚下」という言葉があります。
暗い夜道で突然明かりが消えた僧侶たちの修行から生まれた言葉です。

行く道を照らす灯りが消えてしまった時になすべきことは何か…。
それは「他の余計なことは考えずに、つまずかないように足元をよく気を付けるということ」だとされています。
解釈を深めると、自分の足元を直しながら、自分の人生の至らぬ点や未熟な自分に気づいて、生き方を深く反省しなさいという教えです。

弊社では、時代に合わせた柔軟な発想を根幹に持ちながら、一人でも多くのお客さまに満足していただくため、「看脚下」の心を忘れぬよう肝に銘じております。

自分たちの足元を常に見つめ直し、さらなる追求心を忘れることなく、乱世の時代、お客さまに満足をいただくためには、ほんとうの意味での「ホンモノ」志向で商品・サービスを提供して参りいます。

ツインスター3つの「ホンモノ」

■ホンモノの社員教育
社員は会社にとってかけがえのない宝です。社員の【人間力の強化】がお客さまへのご満足へつながると考えています。

■ホンモノの商品構成
どのような商品をお届けするのか、お客さまへの【生活創造提案】ができるというコンセプトで商品構成を考えています。

■ホンモノの商売姿勢
お商売をさせていただく時に、お客さまとの信頼関係がなくては成り立ちません。何よりも大切にしたいことは【熱意と誠意】であると考えています。

一度しかない人生、仲間と共に創造的に、ロマンと生き甲斐ある日々を大切に、これら3つの「ホンモノ」を掲げ、ひとりでも多くのお客様にご満足して頂ける様、社員一同精進して参ります。

ツインスター 集客力アップ 5つのポイント

■人気商品に特化した仕入れと販売の徹底
取引分析と顧客研究により、お客さまのニーズに寄り添う商品構成を実現しています。

■商品を「より早く」「より丁寧に」「より正確に」お届け
在庫のある商品のみを掲載することにこだわること、誠意と熱意のある電話対応をすること等の姿勢がお客様からの評価につながっています。

■自己満足に陥ることなく、常に学び続ける姿勢
同業者様だけでなく、他業種様まで視野を広げて研究を続け、おごることのない「ホンモノの商売」を追求しています。

■根拠に基づく次世代サービスの追求
「お客様が求めるサービスや付加価値とはなにか?」をあらゆる角度から研究。
仮説の明示化(文章化・数値化)/ 戦術・戦略の組み立て / 結果の検証 / 改善点の発見 / 新たな仮説の設定
これらを繰り返す事により、根拠に基づいたサービスの提供を目指しています。

■《成果》としての利益を生む《人材》の成長を目指す
「邪魔くさい」という気持ちを捨て、良い習慣を身につけることで人間力をアップ。
過去の経験と知識から想像力を働かせ、勝負勘を養う。
良いときも厳しいときも仲間の心の痛みを分かち合える関係性を大切できる。
そんな《人材》の成長こそが、《成果》としての利益を生む源であると考えています。

「理想」と「現実」に向き合う

【理想】自分自身が願うあるべき姿
【現実】今現在の自分の姿・実力値

そこには矛盾やギャップがあるが、その両方に向き合う必要があると考えます。
人間として日本人として一人前の社会人として自己実現の追求・社会への貢献を目指すことが「理想」へと近づく手段なのではないでしょうか。せっかくこの世に人間として生まれてきたのだから、できることなら、下を向いて生きるより、上を向いて生きていきたいものです。

経営者として意識すること

経営者は、《任せる勇気》《待つ勇気》が必要であると思っています。

経営者のなすべきことは、業務を自分でひきうけることではなく、仕事のシステムを仕組み化すること。その仕組みに沿って、社員を信じ任せる、もしくは、外部へ委託する。

ここに、経営者としての力量
「自立と責任」≒「意志の力」≒「主体性」≒「選択する力」が問われると思っています。

株式会社 ツインスター
代表取締役 大久保 貞誉志